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さすらいの道の途中で
いい加減にしてリラ冷え。じっとしてたら硬化しそう。
血流促進も兼ね、所用ついでに少し遠回りしてせっせと歩く。
歩きながら食べ頃の蕗などもせっせと採取。
ふたり分にちょうどいいぐらいを手提げにしのばせて帰ってきた。
相変わらず寒いけど、少しほくほく。


部屋の中も寒いから花が長持ち…。あく抜き後の蕗。

■BOOK MEMO 夜は短し歩けよ乙女 森見登美彦
好奇心旺盛な天然系乙女ちゃんが歩けば、世界はまわる。
その乙女に片思い中の先輩、彼らが出会う風変わりな人々もまわりだす、
ファンタジックでどこかジブリチックな恋愛娯楽物語というか。
最初は独特の言い回しにたじろぐも、ロックグラス(梅酒)傾けながらの
拝読が幸いしたのか、気づけば森見ワールドに知らずお邪魔できたようで。
どこか夢見のような読了感。京都が舞台というのがいいね。
とはいえ読了第一声は「かーっ!なんたる乙女チックな!!」だったけど。

乙女ちゃんのキャラは正直好みではなかったのだけど、
代わりにタイプだった樋口さんと羽貫さんに妄想フィルター作動させつつ。
もし実写化するならパンツ番長は阿部サダヲ希望かなとか。
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