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絶対的な存在
もこかーと思いつつ「絶対彼氏」。
“ロボもこ”なら大丈夫そうカモ。感情表現少なげだから。あ。刺さないで。
つか、ナニ目当て?わたし。ささきくらのすけ?
ささきくらのすけ→浴衣姿で一緒におまつり。
で、「ハイ、これ。」ってニヤリとしながらべっこう飴わたされたい。


■BOOK MEMO 私の男 桜庭一樹 (※〜※ネタバレ反転)
タブーとかモラルとかあらゆる一線を超えたところにある、
甘美な幻想を見た−という感じで、読了後、しばし放心。
どうしよう。これ、好きだ。
ダメな人は吐き気ものという噂も耳にしたが、
わたしは嫌悪どころか、薄氷上のファンタジーに思えてしまった。<変態?
湿度、ニオイ、時間などの取り扱い方が絶妙だからかな。

冷えた空気感と生温かい湿度感は、
深い海の底のようでもあり、甘い胎内のようにも思えた。
なによりも求めるものがある世界に浸り溶け合う生き物。
いっそこのままふたり一緒に朽ち果てることができたなら…と
願うような余韻の中、再び第一章をしずかに読み返した。

といいつつ、実は邪に、白馬の王子伝説も感じつつ読んでいたり。
嵐の中、自分だけを見つけに来てくれる運命の絆で結ばれた王子様。
読み始めは、淳悟=チバユウスケのイメージがついてまわりドキドキ。

遡っていくほどに誰も当てはまらなくなっていったけど。
ほんとわたし、モラル的に大丈夫ですかね?
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