スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

comment | entrylink | - | - |
少しだけ灯を灯すんです
オットとわたしがほぼ同時にそれぞれの本を読み始めたことで、
「どっちが先に読み終わるか!」と鬱陶しい勝負を挑まれた。
競う気もないので試合放棄してたら、「オレのは464ページあるぞ!」と。
頁数だけ調べてみようとしたら、うっかり最後の1行が目に!Noooo!
結局それが影響するようなことはなかったのだけど。気をつけないと。

■BOOK MEMO 重力ピエロ 伊坂幸太郎
“本当に深刻なことは、陽気に伝えるべきなんだよ”
この言葉が印象に残る。軽い中に重苦しいものが感じられた物語だった。
事件や犯人よりも解き明かしたいものは人の心。見えない遺伝子。
再読すると、言葉のひとつひとつにより重みが。
けど、なにせ父ちゃんっ!この一言に尽きる。いいね、父。母も。黒澤も(!)。
「ラッシュライフ」にも出てた黒澤さん。こういうつながり、好きです。

万が一、漫画化するなんて話になったら、ぜひ吉田秋生さんで。
豹を思わせる“春”は、「YASHA 夜叉」の“有末静”風で。
「イブの眠り」の“スーグイ”じゃダメです。静、love foreverー。<え。

■BOOK MEMO 海街diary 1 蝉時雨のやむ頃 吉田秋生(comics)
久々にガツン!と。一冊でものすごい満足感。
まさに蝉時雨のやむ頃、直結涙(感情と涙腺直結型の涙)がドワっと。
深い洞察力で心中あぶり出すのが本当にうまい人だと思う。
業に縛られていたものが、ゆるくほどけていくような感覚。好き。
「ラヴァーズ・キス」の“朋章”がでてたりと、こういうつながりも好き。
この“好きポイント”、ちょっと「重力ピエロ」に通じるものがあるような。


「重力ピエロ」は473ページ(解説除く)。

くるりとsleepy.abが対バンしたVALENTINE ROCKで、
岸田氏に「ねむろ」を褒められて、「最高!」って親指立てられて、
スリーピー曰く「死んでもいいんじゃないかな?って思った。」とか。
「春風」が好きと言われライブで演奏した岸田さん、アンタも最高よ。
NEWアルバム『Philharmonic or die』。
Disc1は成熟度高し。Disc2は大音響で。「すけべな女の子」たまらん。
個人的に「春風」は「春風(Alternative)」が好きだけども。

パシフィコ横浜でのアンコール時MCのひとこま発見。ステキ。
撮影はオーケストラ奏者のだれか。てかステージ上でトウサツ?
comment | entrylink | diary | - |
スポンサーサイト
comment | entrylink | - | - |

Advertisement