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時の流れに身をまかせ
腰が重く、土壇場になって焦りだすのはわたしの悪い癖。
決断を先送りにして、周りの空気に流されながらずるずるずるずるの
「ずるずる人」。<「陽気なギャングが地球を回す/伊坂幸太郎」より

もともとひそかに「行雲流水」を(自分解釈で)座右の銘にしていて、
心のままに流れていくことは悪いことではないと思っていたりする。
でも、心のままに先送りしていると、どこかで詰まってしまうこともある。
吉と出る場合もあるけど、概ね好機を逃すことが多いものなあ。

でも、友人に借りておきながら読むのをすんごく先送りしてた本の
おもしろさは逃げずに待っててくれた。つか、長々とゴメン!>私信

■BOOK MEMO 陽気なギャングが地球を回す 伊坂幸太郎
先にサックリ読了してたオットに「今どのあたり?」と聞かれ
「電話!電話のとこ。転がってきた。転がってきたよ!」とわたし。
読み始めは点と点が多く、それが一体なんなん?と思うのだけど、
途中からそれらがつながってきだすとノンストップで階段を頂上まで
わーっと駆け上がっていくような面白さ。うん。粋で軽妙!
そして今頃、映画の予告編を見て、うえー!?と。<遅すぎ。

斉藤和義も伊坂さんとの対談本で「銀行強盗の話は面白かった!
ええと、『ゆかいな泥棒たち』。違ったっけ?」 と述べていて。
伊坂「いいんです、いいんです。ほとんど合ってます。(笑)」
斉藤「でしたっけ?」
伊坂「ですです。だいたい同じですから。(笑)」 って。
このふたりがもし小説になったとしたら意外といいコンビになりそう。
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