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ぶらり函館
週末は、我が家の冬の風物詩“函館プチトリップ”。
わたしとオット、そしてマグロ大好きマグちゃんというメンバー、
函館っ子パコちゃんによるナビゲートで見事に食い倒れ。

森町「レストランケルン」の240gハンバーグからはじまり、
函館市内でパコちゃんと落ち合い、腹ごなししつつも軽くお茶して、
夜は全メニュー制覇したいくらい好みだった和食処で舌鼓の夜。

二軒目のアジアン風なダイニングカフェバー「Lemongrass」しかり、
古家風・こじんまり・薄暗いというキーワード+美味しいお店が大好物。
なので、自家焙煎珈琲の店「水花月茶寮」と「横山珈琲店」も目がハート。
木枠の窓から射し込む西日や、テーブルランプのあかりを頼りに、
静かに本を読むのが似いそうな空間。時間がゆっくりと流れていた。

翌朝は朝市食堂「函館ぶっかけ」で日替わりぶっかけ定食。
“ふっかけ”なら大変だけど、新鮮でボリュームもあり味噌汁付きで1260円。
おっちゃんの絵に描いたような北海道弁に内心噴飯しつつ美味しく完食。
…と、リピートしたくなったときのために忘れないように覚え書き。


ラッキーピエロ」のチャイニーズチキンバーガーとスナッフルスのチーズオムレットも◎。

気の合う友とのデート&女子ナイトがあれば
たとえさしたる観光目的がなくても楽しめる−という満ち満ちた週末。
たとえジーンズのホックが閉まらなくなろうとも、至福のひとときでした。


新五稜郭タワー。大人4名、エレベーター内のブラックライトイリュージョンに大ハシャギ。

函館は、本当は桜の季節や漁り火の頃がより魅力的なのかもしれない。
でも、雪に滲む街灯や夜景、耳がちぎれそうなほど冷たい浜風に煽られ、
時折もうもうと漂ってくる、ラーメンやカニを茹でたときの湯気が、
何とも言えず沁み入る温かさを感じさせてくれたりして。
寒い寒いと体は縮こまるのに、気持ちはじんわり開いていくような
そんな冬の函館もまた魅力的に思うのです。
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