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これからのおたのしみ
斉藤和義スペシャルだった『夢チカ』を見る。
プレミアライブ時に、かっこえぇー!アルバム版のよりスキー!と思った
「俺たちのロックンロール」アコギverがまた聞けて夢見心地。
思うに「斉藤和義にギター」と「中村主水に太刀」は同義語ではないかと。
ああもう。あのギターになりたいっ。<言わせておいて

そんな斉藤さんのライブは11月(16日/札幌)。
12月にはシカオさん。願わくば、シカオさんの“Hitori Sugar”も行けたら・・・
今年はほんとにもう思い残すことないんだけどな。


■BOOK MEMO バッテリー(1〜3/全6巻) あさのあつこ
「バツ&テリー」(懐かしー)じゃないですよ、「バッテリー」です。
シリーズものにやや腰がひけ気味だったのだけど、これはとても読みやすい。
いかなる女子であろうとも易々と足を踏み入れてはいけない少年たちの聖域を
境界線のこちら側からハラハラと伺うような気持ちで瞬時に読了。続きプリーズ。
さほど聞いちゃいないオット相手に、登場人物のイメージを説明してみたり、
「バッテリー」となぜか画像検索してみたり・・・。
ゾロリと出てきたのは「車のバッテリー」画像でしたが。
しかしこれ、どうにも不純フィルターがかかってしまうのは、私が不純だから?

■BOOK MEMO スカイ・クロラナ・バ・テア(全5巻予定らしい) 森博嗣
戦闘機パイロットである『僕』は、空を飛び人を殺し永遠を生きる子供−。
シンプルに見えて精巧。無機と有機が美しく哀しく融合した物語という印象。
その中で生きる『僕』に不思議なシンクロ感を覚えたのだけど・・
SF風で読ませつつ、実は深層心理侵食系とか?
今も何かが深部に沈着したままです。
脳内映像はなぜか押井守風アニメーション。(主人公は無表情気味)
というか、「草薙水素」から即座に「草薙素子」を連想してました。<安直
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