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富良野ー美瑛 万華鏡トリップ


薄曇っていた先週のこと、思い立って富良野〜美瑛をぶらり。
まずは、万華鏡と古校舎好きとして気になっていた「ふらのやまべ美ゅーじあむ ふらび」。
オープン時間直後だったため、貸切状態で代表・三井さんのあったかい説明を伺いながら、あとは放任の好き勝手に探索させていただき、万華鏡と関係ないところもじっくり楽しんだ。

職員室の目眩がしそうなぐらい歪んだ床、黒板の落書き、歴代校長の写真(どっちから読んでも「清水清先生」!とか)、あわててつけてくれた暖房の音、体育館への渡り廊下…
手作り感のあるノスタルジックな空間に施された、ファンタジックでときどきシュールな万華鏡の世界。映写された万華鏡や影絵が映る図書室や音楽室がとくに好きでした。


この部屋に入った瞬間、sleepy.abの「ホログラム」や「ユキムシ」が脳内に流れたよ。


富良野のワイン樽、便器(!)、跳び箱…思わぬものが万華鏡だったり。


受付は職員室で。先生に呼び出された生徒気分を味わえる。


その後は、わりと行き当たりばったりで。


薪ストーブがとっても似合うcafeゴリョウでお昼ごはん→フランスの葡萄畑でメグ・ライアン気分が味わえる(大袈裟)カンパーナ六花亭で食後のデザート。


曇っていても青い池(美瑛)。精霊よりも森の熊が出てきそうだった。


青い池の前に来るべきだったー 完売終了してた美瑛のパン屋2ひきの猫。
(でもその後に寄った道の駅で2個だけ買えた。ウワサ通りおいしかったー。)


最後はries cafeでケーキセット。
栗タルトに使われている栗は、店を構えた年に植えた栗の実(苗じゃなくて実!)が育って実ったものを使っているのだとか。
今でこそ「はぐれカフェ」は知名度をあげているけれど、それ以前からゆっくりじっくり積み重ねられてきた味わいがあって居心地よかった。

人気の観光地がオフシーズンに見せる穏やかで静かな時間というのもよいものだなぁと。
(むしろそっちの方が好み)
ただ、六花亭だけは観光バスが来てて無料珈琲に人だかりができていたけど。


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