シマウマ


手前がおしり。たぶん。
comment | entrylink | diary | - |
「ひとりになりたがるくせに寂しがるんだね。」


小林賢太郎演劇作品/K.K.P.#8「うるう」 in 札幌かでるホール

シンプル(に見えた)なセット、端の方で控えめにチェロを奏でる徳澤青弦さん、
そしておもむろに始まった小林賢太郎による一人芝居。
それが、グラフィカルな舞台演出によって深い森に見えはじめ、
パントマイムによって好奇心に満ちた瞳で駆けてくる少年が見えてきだし(くせ毛イメージ)、
次第に小林賢太郎演じる「うるうびと」の深い心の奥も見えてきて…。
ケラケラ笑わされていたはずが、ドラマティックなまでに雄弁なチェロの音色に涙が溢れていた。

Potsunenならば、さらにひと捻り…となりそうだったけど、こういう展開も好き。
頭の中で勝手にひと捻りできる余情にいまだ囚われています。

それにしても小林賢太郎
思考もセンスも声もアドリブも影絵(!)も、全部好きでまいります。
(こんな気持の時にもやっぱりドクダミ、ですか? ねえ先生。)

それは、おかしくて、美しくて、少し悲しい、ある友情の物語。
うるう年のうるう日のように、「余りの1」が世界のバランスをとることがある。
これはカレンダーだけの話ではなく、人間もそう。
世界でたったひとりの余った人間「うるうびと」。
彼が少年と友達になれなかった本当の理由とは…。
小林賢太郎が贈る、大人のための児童文学。

脚本・演出・出演 小林賢太郎
音楽・演奏 徳澤青弦


反則技的によかった徳澤青弦さんのチェロ生演奏。
Potsunen時のAnagram Music

comment | entrylink | diary | - |
ガレット・デ・ロワ その2


今年もコチラで予約。
ちょっとでも大きく食べたいオーラむんむんの我が家の甘味王も寛大に。
2ホールのしあわせ。
comment | entrylink | diary | - |
ガレット・デ・ロワ


今年は、例年と同じところに予約済みなのだけど、違ったものも食べたいということで、「Le Petit Boule Chocolatier」のガレットも狙ってみた。
アーモンドクリームがチョコレート風味とはショコラティエならでは。
でも、(小サイズだからかもしれないけど)みっちり入っているわけではなくディニッシュ風な顔つきで、あっさりザクザクあっという間。これなら大サイズでもよかったわ。

フェーブはアーモンド形式で、我が家の甘味王が入刀の際に真っ二つに。
一家に(半人前)王様がふたり誕生すると戦争になりかねないので、ここはうにに譲りました。


うに「うむ。もっと餌を盛れ!下僕どもよ。」
comment | entrylink | diary | - |
謹賀新年

うに「リダの実家は雪深いすなー」

新年あけてます辰年。
なにかひとつでも、「奮い立つ」ようなもの(こと)に出会えたらなと思う2012年。
今年もどうぞよろしくお願いします。

年末年始の帰省は、うにも一緒に。
リダの実家では仏壇にまで侵入するという調子乗りで、3日目の朝には結構な我が物顔になっていたけど、さすがに私の実家へハシゴ泊させるのはかわいそうで、うにとリダだけ先に帰宅。
帰宅後はベッタリ甘えてずっと寝てたそうだから、猫にとって移動はやはりストレスなのだろうな。
担当獣医には「1〜2泊なら留守番させる方がいい」と言われているけども。
母には「過保護にしすぎよー」と言われているけども。
心配性の飼い主ですみません。
てことで、今年は、真夏の留守番に備えてエアコンが欲しいと思っていたりします。


うに「よろしくな」
comment | entrylink | diary | - |

Advertisement